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過ごし方

ようこそ!もう一つの我が家へ!思い出に残るご滞在をぎん月がお手伝いさせて頂きます

おすすめの過ごし方

1泊2日で下諏訪ぎん月を満喫できるおすすめの過ごし方をご紹介します。
  • (1日目)歩いて楽しむ宿場町の町並みと湯巡り

    ご到着の日は、チェックイン前にぎん月周辺をぶらりと散策を。諏訪大社下社秋宮・春宮、万治の石仏へのお参りや、『おんばしら館よいさ』『日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね』『しもすわ今昔館おいでや』などで下諏訪の「ものづくり」の原点を感じてみてはいかがでしょう。

    おなかが空いたらお蕎麦やうなぎなど信州名物のランチで腹ごしらえ。カフェで一息入れるのもいいですね。チェックイン後には風情のある公衆浴場巡りで心ゆくまで温泉をお楽しみください。

    • 全国に広がる諏訪神社の総本山諏訪大社。最近では日本屈指のパワースポットとしても人気があります。

      ぎん月若女将がご案内する諏訪大社下社秋宮

      ご希望の方には下社秋宮でおこなう神様に供物を捧げるための早朝の神事「朝御饌祭(あさみけさい)」へ若女将がご案内いたします。ご朝食前の朝5時45分に出発して所要時間は45分ほど。ご予約時にお問合せください。
      ※季節に応じてご対応致し兼ねる場合もございます。
    • 児湯は古来、子宝に恵まれる湯として知られていました

      3つの銭湯が楽しめる三湯めぐり

      遊泉ハウス児湯 旦過の湯、新湯の3ヶ所の温泉が楽しめるお得な三湯めぐりチケット(700円)を販売しております。
  • (2日目)自転車を使った下諏訪と周辺の見どころ巡り

    歩くには少し距離がある諏訪湖、上諏訪駅周辺の足湯、諏訪湖間欠泉センターなどの見どころへは自転車をお使いいただくと便利です。

    また、湖畔にはフランスのアール・ヌーヴォー期のガラス工芸品を収穫する北澤美術館や、ハーモ美術館、原田泰治美術館など美術館もたくさんあります。湖畔の風を感じながら芸術鑑賞のひとときを過ごしてみてはいかが。

    • ※※のちほど、入れさせていただきます※※

      レンタサイクルのご案内

      JR下諏訪駅から徒歩3分の「下諏訪駅前」信号機友之町駐車場にて受付しています。
  • ドライブを楽しみながら美しい景色と自然を満喫

    車で45分ほど行くと霧ケ峰高原や国の天然記念物に指定された八島ヶ原湿原などの大自然に触れられるのも下諏訪の特徴です。

    • 初夏の湿原 珍しいシューゲルアオガエルの歌声も耳に

      霧ケ峰高原観光案内

      霧ケ峰高原では色とりどりの季節の高山植物がお出迎え。富士山やアルプス、八ヶ岳なども一望できます。
      白樺湖、車山高原、美ヶ原などへのアクセスが便利なビーナスラインのご利用もおすすめです。四季折々の草木や花々をお楽しみください。
  • 下諏訪から岡谷~上諏訪、茅野で酒蔵巡り

    諏訪地方には多くの酒造があり、岡谷や上諏訪、茅野まで足を延ばせば高天、神渡、麗人、本金、横笛、真澄、舞姫、ダイヤ菊などの酒蔵がございます。

    • 境内に献上された酒樽 諏訪の9蔵全ての蔵が奉ってあります

      諏訪の蔵元

      各酒蔵さんを巡って飲み比べ、お気に入りの銘柄を見つけてみてはいかがでしょう。
  • 歴史ゆかりの地を訪ねる

    諏訪には古くは諏訪大社をはじめ縄文時代~幕末に至るまで数々の遺構や歴史スポットが。
    近くの青塚古墳やまた茅野まで足を延ばせば尖石縄文考古館にて国宝の土偶「縄文のビーナス」と「仮面の女神」にもお目にかかれます。
    • 御柱祭 長さ17m 直径1m以上 モミの大木が木落し坂を一気にかけ降りる

      御柱祭り

      日本三大奇祭のひとつとして知られる「御柱祭り」の木落としの坂や諏訪大社への信仰が厚かった武田信玄の逸話が残る承知川、「諏訪の浮城」と呼ばれた高島城、幕末の動乱期に活躍した赤報隊を率いた相楽総三の終焉の地「魁塚(相楽塚)」などなど・・・
      あげればきりがないほどです。


      ◆◆◆じつは当館の若女将は大の歴史好き。おすすめの歴史コースについてもお気軽にご相談ください。◆◆◆